Just do it !

踏み出そう。やってみよう。考えるのはそのあとだ。


社会問題

酒の種類と脈拍の関係

私はそれほどお酒に強いわけではないが、ほどほどに好きだ。誘われれば飲みに行くし、家でもビールなどを飲む。 五十代になってからは、飲み過ぎは良くないと思い、ノンアルビールなどを代わりに飲むようになった。 お酒は飲まなければ、別に飲みたいと思わ…

コロナ禍の葬儀

義理の父が昨年コロナで亡くなった。もともと高齢で数年前から入退院を繰り返していたが、最後はコロナで天国の門を叩くこととなった。 コロナで亡くなると、お葬式ができない。病院でのお別れも、防護服に身を包み、ビニール手袋とゴーグルを付けての面会と…

都心への耐性

東京都心部の渋谷区から郊外の練馬区に引越して二月が過ぎた。毎週末のように全国旅行支援を利用して、大阪や沖縄などに繰り返し出かけていたため、都心部へ出かけることがほとんどなかった。 初詣は近所の神社だし、買い物は駅前のイオンや併設するショッピ…

N-NOSE

線虫がん検査を受けてみた。 尿をとって送るだけ。 ただ、冷凍パックで送らなければならないといったこともあり、新宿に提出場所があったので、休日に新宿へ出かけたついでに出してきた。 実に簡単。待たなくて良いし、キットも送ってくれる。結果は送付され…

仕事と幸せ

もうすぐ還暦という年になり、人生についていろいろと考えることが多くなった。同級生でも、長年勤めた会社を退職した、といった話を聞くようになったし、役職定年で管理職を離れたという話なども聞く。 私は何度もの転職を重ねているので、常に始めては辞め…

散歩中の音楽

朝の散歩は、たいていの場合、妻と一緒に出かけるが、足が痛いというので一人で出かけた。いつもは二人で時々話をしながら、時には考え事をしたまま歩くのだが、新年ということもあり、何か音楽を聴きながら歩いてみようと思った。 数年前にAmazonプライムで…

全国旅行支援が終わったとき

行きたかったけれど、コスパを考えるとなかなかいけない日本国内の都市。海外旅行以上に費用がかかる街というのは、どうしても後回しになりがちだった。ところが今回の全国旅行支援のおかげで、これまでの予算では考えられないくらい安く行けた。 これはイン…

姫路のクーポン

姫路城の入場券を購入したら、八百円の食事クーポンが付いてきた。 各地のクーポンを使用してみると、その土地を管理する県の状況がわかってなかなか興味深い。 姫路は兵庫県なので、これが初めての兵庫県でのクーポン。このような施設でクーポンをいただい…

子離れ親離れ

子どもたちが皆独立して、今では夫婦二人の生活になっている。時々子どもたちと会うが、どうしても親として振る舞ってしまう。 子どもたちはもう独立した大人なので、色々と口うるさく言われると嫌になる。出来るだけ、口に出さず、我慢をすることになるが、…

月曜休館日

あたりまえの常識として考えられているけれど、それは本当に常識なのか、ということを考えてみることは重要だ。 日本が経済的に立ち行かなくなっていることの原因の一つに、なかなかリセットできない、ということがある。再定義。リエンジニアリング。時代に…

マンションと原発

マンションと原発はよく似ている。 できたばかりの頃はクリーンなエネルギーで低コストなどと言われていた。しかし廃炉の費用は考慮されていない。 いったい廃炉にどれだけの費用がかかるのだろう。新しいうちは良いけれど、古くなると皆危険を感じて近寄ら…

全国旅行支援のクーポン

全国旅行支援のクーポンは県によって多少の違いがあるようだ。 大阪の場合は、スマホのアプリで使用できた。一円単位で支払いが出来て、利便性は極めて高い。スマホのアプリも各自治体が使えるようになっているようなので、全国どこでも、県別にアプリをダウ…

ふるさと納税

ふるさと納税をした話を時々耳にする。 税収に悩む自治体のためになるので私は大賛成。応援したい自治体に寄付をして、気持ちばかりのお礼を受け取る、ということに反対する理由は無い。 ただ、お得、ということがよくわからない。 水を差すつもりはないが、…

マスクで鼻を隠す

とある美術展に行った時のことだ。私の目線の先で注意されている人がいた。 マスクで鼻を覆ってください。 がらがらにすいているなかで、息苦しさからマスクを少し下げて鼻を出していたのだろう。 周りに人はいない。 そもそもマスクは有効なのか、というこ…

南海電鉄はVISAで乗れる

大阪へ行った時、住吉大社からの帰り道、大阪難波の駅で降りようとしたら、VISAのマークが改札口でこっちにおいでと誘導するように貼ってある。 VISAタッチで乗り降りできるのかと思いググってみたら、いくつかの公共交通機関で利用できるようになっているら…

朝のラジオ体操

朝の公園で毎朝ラジオ体操が行われているのを知っているだろうか?おそらく少し広い公園なら、どこでも見られる光景ではないかと想像している。 朝のラジオ体操は、子供のころ夏休みに毎日ハンコをもらうために参加していた人が多かったと思う。そのころ参加…

多国籍の環境では出来るのに、日本人の中ではシュートできなくなる

まわりの人から期待されることがある。あの人はきっと期待に応えてくれるに違いない。人は他人に自分の想いをのせて期待通りの結果を祈るが、それが実現する時と、実現しない時がある。 コスタリカ戦などは、ドイツ戦で勝ったものだから、当然勝てるに違いな…

大阪は右、東京は左

大阪の人はエスカレーターで右側に立つ。東京の人は左側に立つ。 果たして、どこで右と左が入れ替わるのだろう。 鹿児島に行った時、いつもと逆とは感じなかった。他の都市でも、あまり感じたことは無い。でも、はっきりと記憶しているわけでは無いので曖昧…

万国博覧会

1970年に大阪で万国博覧会が開催された。私はその頃、大阪に住んでいた。まだよちよち歩きの頃だ。 万博のパビリオンは鉄鋼館を記念館として残すだけで、他は全て撤去されている。 太陽の塔の上には、屋根が架けられ、太陽の塔は屋根から突き出すように立っ…

エスカレーターを歩かないでください、ということ

最近エスカレーターに乗ると、歩かないでくださいと、アナウンスが流れています。 階段を歩くことと、エスカレーターを歩くことと、何が違うかと言えば、動いているか、止まっているか、ということ。 小学校の理科の時間に勉強しましたが、同じ方向に動いて…

テレビ朝日の「ざわつく金曜日SP」で、日本語を流暢に話す人物なのに某国の外国人と決めつけて非難することは放送法上許されることなのか

テレビ朝日の「ざわつく金曜日SP」という番組で、某国の外国人が違法行為を行なっていることを取り上げていました。 番組によると、某国の外国人が江戸川で自然発生した牡蠣の身を取った後、殻をその場に捨てていく、また、東京湾岸の立ち入り禁止区域内で潮…

人口減は自然の摂理

異常に増殖したヒト 少子化は大局的に見れば正しい 異常に増殖したヒト 少子高齢化が社会の課題となっている。 しかし、ここで一歩引いて他人事のように考えれば、これは当然であとは衰退するのが自然の流れであると思う。 太平洋戦争で、多くの人が亡くなり…

ゲームはお金だけではなく時間までも吸い取っていく

昔、営業マンをしていた頃、ゲームセンターチェーン運営会社の社長に会ったことがある。 そのゲームセンターチェーンはとある県で、利益が県内でも上位に入る優良企業だった。 私も子供の頃は、インベーダーゲームなどを学校帰りにしたこともあった。しかし…

働き方改革といいながら官僚を定時で帰らせない政治家が二枚舌でないわけがない

働き方にも色々ある。たいていの場合、学校を卒業して、そのまま就職する。就職した会社の職種が自分の仕事になる。これはある意味運任せだ。自分で仕事は選べることになってはいるが、実際のところ、誰もが憧れる仕事に就けるわけではない。 東大に行けば、…

高いポジションから降りる勇気

一般的に派遣社員、契約社員から正社員になり、願わくば、課長、部長になり、最後は社長になると、世の中から賞賛されます。 頂上に近づけば近づくほど、立てる人の数は減りますので、大抵の場合は、数少ないポストを目指して頑張ります。 しかしながら、ど…

結婚して生まれた子供が大学生になり、季節が一巡したような気分でいるときに、独身について思うこと

経済的にはまだ親の庇護のもとにはいるものの、精神的には親から自立したような気分でいるのが大学生の頃。 その精神的自立から、様々な出来事がありながらも、どうにかこうにか歳を重ねて、ふと自分の人生が一巡したと感じるのが、子供が大学生になる頃。 …

ユニクロの無人レジで買わない人

ユニクロの無人レジ 西友の無人レジ リーマンショックのとき ユニクロの無人レジ 先日久しぶりにユニクロへ行ったら、無人レジがありました。 ところが、有人レジには人が並んでいるのに、無人レジには誰もいません。 壊れているのかと思って、そのまま有人…

交差点で車道ぎりぎりのところに立つ人と年金2000万円不足問題で騒ぐ人

車道ギリギリのところに立つ人 交差点は後ろで待つ 車道ギリギリのところに立つ人 交差点で信号が変わるのを待つとき、みなさんはどこに立ちますか? 横断歩道へすぐに歩き出せるよう、ギリギリのところへ立っている人が多いように思います。 でも、車が突っ…

ウーバーイーツの労働組合の話を聞いて、熊本県のように新しい芽を見守り育てる土壌に日本をまずは変えていくべきと思った。

規制のない出前業界 土壌の改善が必要 変えたくない公務員を変える公務員に 第二の「くまモン」がなぜ生まれない 試行錯誤を認めよう 規制のない出前業界 マレーシアでGrabのサービスを利用して、その便利さにすっかり魅了されてきました。 同様のサービス…

Grabタクシーに乗ると日本が世界から取り残されている現状を実感出来る

UberはGrabに吸収 アプリで簡単予約で迎車料金なし ぼられる心配がない 土産物店へ連れて行かれても反撃できる 日本でも導入すべき 農村部の活性化につながる UberはGrabに吸収 Grabを初めて利用した。改めて、日本でUberが導入されなかったことの、意味を考…