Just do it !

とりあえずやってみよう。考えるのはそのあとだ。


トラベル

ヒップバッグ

歩いて旅する時は、いつも最小限の荷物しか持たない。二日分の着替えと傘、充電器など。 日本国内なら全国どこでもなんでも手に入る。 ただ、服を汚した時に、すぐに着るものがないと困る。なので翌日分と予備、で二日分となる。 ただ、この荷物だけで旅する…

仁徳天皇陵

仁徳天皇陵は世界三大陵墓の一つということだ。秦の始皇帝の墓、エジプトクフ王のピラミッドは子どもの頃から本を読み漁り良く知っていたが、仁徳天皇陵は図鑑で見ることはあっても、あまり興味を引くことはなかった。 でも、クフ王のピラミッドも、秦の始皇…

大阪は右、東京は左

大阪の人はエスカレーターで右側に立つ。東京の人は左側に立つ。 果たして、どこで右と左が入れ替わるのだろう。 鹿児島に行った時、いつもと逆とは感じなかった。他の都市でも、あまり感じたことは無い。でも、はっきりと記憶しているわけでは無いので曖昧…

はじめての大阪

子どもの頃大阪に住んでいた。と言っても、幼児の頃なので、一人で出歩くようになってから大阪へ行ったのは三回だけ。 それも、全て仕事で行ったため、取引先を訪問して帰って来ただけなので、泊まったかどうかも記憶に定かではない。 今回は、初めて私的な…

大阪弁

大阪に来た、と最も強烈に思うのは、大阪弁を耳にした時だろう。早い口調で弾丸のように言葉が出てくるのを聞くのは、とても耳心地が良い。 最近は芸人さんが大阪弁で普通に普段から大阪弁でトークをしているので、以前のような違和感を感じることも無くなっ…

万国博覧会

1970年に大阪で万国博覧会が開催された。私はその頃、大阪に住んでいた。まだよちよち歩きの頃だ。 万博のパビリオンは鉄鋼館を記念館として残すだけで、他は全て撤去されている。 太陽の塔の上には、屋根が架けられ、太陽の塔は屋根から突き出すように立っ…

USJ オペレーション

USJはその集客がうまくいったケースとして有名なので、そのオペレーションがどのようになっているか、とても関心があった。 駅の改札口のところで年間パスポートの広告が目立つところに掲示され、いきなりのアピールにかなりのインパクトを受けた。 パーク内…

初めてのUSJ

大阪へ行ったので、USJを訪ねてみた。入場券をネットで買って、QRコードでの入場。 東京から行くと、どうしても東京ディズニーランドと比較したくなるが、コンセプトが違うものと理解した。 東京ディズニーランドは数年前に行ったあと、訪れていないが、子供…

無印良品の買い物カート

無印良品の買い物カートを愛用している。買い物で使っているわけではない。旅行の時に使っている。 リモアのスーツケースは持っているし、小型の使いやすいスーツケースも持っている。 そもそも、私はスーツケースを使う人ではなかった。どこへ行くにも背中…

全国旅行支援

全国旅行支援という国の支援制度があることをすっかり忘れていたが、予算が追加されたとニュースで流れていたので、旅行サイトを覗いてみた。 ちょうど旅行に出かけようと思っていたところなので、これは良い機会と、早速いろいろと検索をしてみた。 前に実…

田舎暮らしをするなら別荘地が良い

田舎暮らしをするなら、大規模な別荘地が良い。 もしも既に田舎があるなら、地元に戻るのも良いでしょう。でも、人間関係を一から作ることに意欲的ではないのであれば、別荘地の方が良いと思います。 そもそも、人里離れた山の中へ行きたいと思うのは、静か…

凍えるように寒い台湾のバスの中で温暖化問題を考えた

台湾は沖縄よりもさらに南にあるので、なんとなく、暖かい、というイメージがあります。 ところが、この師走の十二月に来てみれば、暖かいどころか、寒い。 数年前の秋、初めて台湾へやってきた時は、常夏の国という一方的な思い込みで、半袖のシャツしか持…

桃園空港のATM

香港ドルを空港の両替所で変えようと思ったら、古い紙幣だったため、替えてもらえず、仕方ないので、銀行のATMでお金を引き出すことにしましました。 つい数年前までは、現金の待ち合わせがないときは、クレジットカードのキャッシングでお金を引き出せば…

エバー航空の日本人

台湾の航空会社と言えば、エバー航空。全日空とのコードシェア便で、台北に来ました。 香港は学生の頃から何度も通いましたが、台湾は今回で二回目。香港行きの飛行機から台湾上空を通過するとき、地図と同じ形をした台湾島を初めて見た時には、感激したもの…

秩父三峰神社のヤマトタケル

秩父の三峰神社に時々来ます。 神社の奥にヤマトタケルの像が立っていて、この周りにあるベンチの居心地が良いのです。 空気が良い。 でもそれだけではない。 なぜかホッとします。 雨が降っているのに晴れています。 私の上には木の枝が伸びていて、かなり…

世紀末パリ 最初の晩餐

最初の晩餐 一人で旅をしていると、食事のことに気を使う。アジアだと、一人で食べることに抵抗はないが、ヨーロッパのレストランは、一人で踏み越えるのに勢いがいる。 今回、ほとんどの食事を、まともなレストランでとることが無かった。我が身を振り返れ…

世紀末パリ ラ・デファンス

ラ・デファンス ルーブル美術館の地上出入口、ガラスのピラミッドの前に立ち、チュイルリー公園の向こう、オベリスク越しに、シャンゼリゼと凱旋門を望む。更にその先、手前の凱旋門よりも、さらに一回り大きな新凱旋門が直線上に見え、周りに林立する超高層…

世紀末パリ チュイルリー

チュイルリー 大学二、三年の夏休みに、当時フランスの会社に勤めていた父に、出張の時期を合わせてもらい、三週間ずつをパリで過ごしたことがある。 ホテルは高級ブティックの並ぶ、サントノーレ通りにあり、道を一本越えるだけで、簡単にチュイルリー庭園…

世紀末 Rome ローマの洪水

バスタブ 実はバス付きの部屋に泊まる事は少ない。たまたま泊まる事はあるが、進んで選ぶ事はない。大抵が、共同シャワー、トイレの部屋で、なぜなら、そのタイプが一番安い。 バス付きの部屋と言うと、新婚旅行が思い出される。いつもは安宿にしか泊まらな…

世紀末パリ 北駅の異邦人

パリ北駅の異邦人 北駅でメトロを降りると外は雨が降っていた。バッグの奥深くに傘をしまっていた私は、マウンテンパーカーについているフードを、頭から潜り込むようにかぶり、そのまま駅を出た。 いつもはサンミッシェルのソルボンヌ界隈に宿を取るが、今…

マレーシアの現代アートをナショナルアートギャラリー・Balai Seni Negara で見た

その国の今を知る一つの方法として、美術館へ行く方法がある。 ヨーロッパなら、各国の首都にはその国の栄華を示す荘厳な美術館が首都の中心部に建てられている。 これがアジアとなると、少し変わってくる。 中国の場合には、さすがにアジアの大国であっただ…

KLIA1空港から市内へ

クアラルンプールの空港から市内まで電車で向かう。時間はおよそ三十分。電車はKLセントラル駅に到着する。KLとはクアラルンプールのことだ。 KLセントラル駅は、隣のクアラルンプール駅にかわり新しくできた駅だ。ここからモノレールや地下鉄に乗り…

現地通貨への両替は銀行のキャッシュカードがあれば良い

空港ATMで引き出し 新しい国につくと、まずしなければいけないのが通貨の調達だ。大抵の場合、両替はその国の街の中へ近づけば近づくほど交換レートが良い。でも、街中まで行かなくても、銀行のATMからお金を引き出すことができれば、街中の両替商よりも…

プライオリティーパスの会員になってプラザプレミアムラウンジを利用する

KLIA1のラウンジ 到着したら、まず会員になっているプライオリティーパスのプラザプレミアムラウンジで、夕食をとってから市内に入ろうと考えた。なぜなら、夕食代がかからずに済むからだ。 プラザプレミアムラウンジとは、香港のラウンジサービスの会社が世…

Grabタクシーに乗ると日本が世界から取り残されている現状を実感出来る

UberはGrabに吸収 アプリで簡単予約で迎車料金なし ぼられる心配がない 土産物店へ連れて行かれても反撃できる 日本でも導入すべき 農村部の活性化につながる UberはGrabに吸収 Grabを初めて利用した。改めて、日本でUberが導入されなかったことの、意味を考…

水道水が飲めることのありがたさ

日本の水道水 マレーシアの水道水 カップヌードルを食べるなら水も買う 水をスーパーで買って運ぶ人たち 日本の水道水 日本にいるとき、水道の水を飲むことは少ない。とは言え、料理の時など水道水をそのまま使うことは一般的だ。 日本の水道水はとてもきれ…

マレーシアへの航空券はJALとエアアジア

KLIA1とKLIA2 今回は貯まった29000マイルを使って日本航空でクアラルンプールまで飛んだ。日本航空の直行便は成田空港から、約七時間余りでマレーシアの首都クアラルンプールに到着する。 クアラルンプールの空港には、日本航空やマレーシア航空などの大手航…

移住ロングステイの人気国マレーシア

冬のステイ先候補として考えてみた マレーシアに行こうと思った。なぜか。海外移住先として人気の国だからだ。 昔から行ってみたいと思っていたにもかかわらず、なかなかその機会がなかった。 年齢も五十代に差し掛かると、そろそろ先のことを考える。あと数…

別荘生活と海外移住ロングステイは似ている

マレーシアでのロングステイは? シンガポールは日本を既に超えた そこが好きかが最も重要 旅とロングステイは異なる パリ ウィーン ロンドン 香港 その街との肌合い マレーシアでのロングステイは? ロングステイ先としてマレーシアはどうかと考えて、十日…

マレーシアへの移住・ロングステイで気になるポイントを確認してきました

経済格差が前提の生活 マレーシアが海外への移住先として人気なようです。経済的に発展し、日本人でも満足出来る生活を送ることができるということで、定年退職者にも人気です。 その前提にあるのが、日本との経済格差による物価の違いです。 今後日本が経済…