Just do it !

踏み出そう。やってみよう。考えるのはそのあとだ。


マンション購入の落とし穴:分譲マンションの現実

賃貸マンションよりも、分譲マンションの方が一般的に内装が良くみえる場合が多いのは当然です。賃貸マンションは利回りを良くするために、コストをできるだけかけないように作りたい、という意識が働きます。分譲マンションは限りある予算の中で、出来る限…

料理酒かワインか

最近安い赤ワインを良く飲む。ワイン通からすれば、料理酒と呼ばれるものだ。四百円くらいで買えるが、ポリフェノールが多めのものを選ぶと、五百円くらいになる。 ワインは高い。ウィスキーなら、千円ちょっとでボトルが買える。水割りだとワイン三本くらい…

固定金利でしか借りたことがない

私は今まで四回家を買った。そして、二回売った。どちらも手数料がそれなりにかかるので、それほど儲かるものではなかった。でも、損はしていない。 家を四回買ったが、二回はローンだ。チキンハートな私は二回とも固定金利で借りた。最近は変動金利で借りる…

アップルウォッチの安価なフィルムにまつわる悲劇

百均でアップルウォッチのフィルムを買った。通販だと千円くらいするものが、二百円で買えた。喜んでいたのだが、二日目にしてその隙間に埃が入り込むのが目に見えた。三日もすると時計の縁が真っ白だ。 見た目が汚いので、剥がしたが、今までのものとは異な…

三百円のサンダルと三千円のサンダル

三百円のサンダルを買った。いつも百均で買うのだが、今回も同様にした。 しかしいつもとどうも違う。臭いのだ。例えがわからないが、石油臭いのだ。プラスチック臭いのだ。洗っても落ちない。三日たっても落ちない。何をやっても落ちない。 最近百円ショッ…

ETCマイレージサービス

たいていのポイントサービスは、簡単にポイントが貯まるように、さまざまな工夫が重ねられている。ポイントを利用するときも、できるだけ容易にできるようにして、また使ってもらおうと企業は努力する。顧客を繋ぎ止めるために、企業はあらゆる努力を惜しみ…

能登半島輪島 テレビ映像と裸眼での目視との差

正月の地震発生から四ヶ月半が過ぎた能登半島輪島まで週末を使って訪れてみた。東京から往復1400キロ。高岡市に泊まって輪島まで、車で向かった。 高岡市内では、歴史的建造物である古い建物の一部が損壊していることを確認したが、修理している建物は目…

インスタ映えする印象操作と細部に宿る本質の差異について

写真写りよく撮ることが楽しみなのはわかるが、内面に残ることとの違いは大きい。 例えば、DDPという韓国で有名な建築物があるが、そのデザインは美しく、曲線を生かした作りで、その大きさとともに、人を圧倒する。 誰に聞いてもその独創的なデザインと、そ…

ソウルから東京へ帰ってきて思ったことのメモ

ソウルはほとんど東京にいるのと変わらなく過ごせるが、でも、細部を見るとかなり違う。 歩道が波打っている。道の舗装をしているところをちょうど見る機会があったが、ブルドーザーで砂を引いて、上からぽんぽん叩いて均していた。歩道の場合は違うのかもし…

はてなブログの効用

Facebookをもう十年以上使っているが、最近やたらと広告が出てくるのでうるさい。時には詐欺広告も現れて、これが報道されている有名人を勝手に使う詐欺広告なのかと思っているが、そんなサービスを使っている自分も嫌になってくる。 しかしながら、もはや友…

韓国で楽天モバイルもahamoも簡単に使える

今までは、海外へ出かけるときにはWi-Fiを持って出かけていたが、コロナ禍を乗り越えて数年ぶりに海外へ出かけてみると、何もしなくても、iPhoneがそのまま海外で使えるようになっていた。 私はahamoを使っていたのを月末に楽天モバイルに変えたばかりで、妻…

海外でAirTagが使えない

旅行へ行くときには、カバンの中にAirTagを入れておく。盗まれても大体の場所がわかるからだ。もちろん手慣れた盗人は、そんなことは承知していて、すぐに見つけて捨ててしまうのだろう。 手元から離れると音も鳴るらしい。実際、クルマの中にエアタグを入れ…

初めての国

初めての国では戸惑うことが多い。今までに三十、四十以上の国を訪れたことがあるけれど、久しぶりに初めての国。 言葉が読めない。小さく書いてある英語表記を見ながら、右往左往する。アルファベットで表記する国では、音から想像できる。でも、文字が全く…

沖縄に三泊四日 年を重ねて知る旅の意義

少し前に石垣島へ行った直後だが、沖縄に来た。二回目の沖縄だが、若い時に旅で感じた高揚感がないのはなぜだろう。 若い時には新しい知らない土地に行くことが喜びだった。知らない世界を知ることで、自分の内面が大きく開いていくことが楽しかった。 二回…

昔は沖縄とパリが同じくらいだった。

夫婦で出かけることが多い。仕事に出かける時は一人だが、休みの日はたいてい二人で出かける。それがお互い苦ではないから、否定するものでもない。 仕事も最近はテレワークがほとんどで、勤め先に行くのも週一。ほとんどの時間を妻と過ごしている。週休四日…

週休四日

還暦を前にして、労働時間を短くして、収入を年金と同じ程度に下げるために、週休四日にしてもらった。断られたらやめるつもりでいたが、それで良いということになった。いまは人を採用しようとしても、なかなか人が採れず、辞められると困る、とのことだっ…

音のつぶつぶが見える

子どもの頃から楽器を習っていたおかげで、音楽が人よりよくわかる。音の一粒一粒が見える。メロディーは波のように流れてくるが、そのひとつひとつは独立した音だ。さまざまな波が幾重にも重なり合って一つの曲を構成しているが、楽器が弾けるとその波を構…

昔の記事でかつての自分を振り返る

昔書いた似たような記事がある。少し経って考え方が変わっているかというと、そうでもない。その時の状況で多少の変化はあるが、本質的な変化ということはない。 数年経って読み返してみると、変わらない自分に出会える。何の進歩もない自分に気づくことがで…

60歳での家購入

家を買うべきか借りるべきか、という話が、よく話題に上っているが、私の答えは、時と場合による。これしかない。一般論で語っても仕方のない問題を、家を売りたい人、買いたい人の双方で、また、貸したい人などの利害関係者の思惑で、さまざまな意見が飛び…

大企業の企業年金

最近は外資系企業ばかりで働いてきたが、若い頃は日本の会社で働いたこともある。そうしたところは、各社に厚生年金基金という、厚生年金にさらに上乗せされる年金が用意されていた。 かなり前に企業年金連合会という組織で、そのような年金をまとめて管理す…

やりがい搾取企業で働くのは辞めた方が良い

やりがいのある仕事をしたいと誰もが思う。楽しそうな仕事をしたいと誰もが思う。でも、そこにはやりがい搾取企業が待っている。気をつけた方が良い。 やりがい搾取企業は、いくらでも人が集まるので、搾取の構造は改善しない。働いている人も、それが普通と…

子どもがいる生活は楽しいのに

子育て罰、という言葉があるようだ。子どもは、欲しくても授からない人もいるので、大きな声では言いにくいけれど、もしも、私の人生が子どものいない人生であったとしたら、例えどんなに仕事が充実していても、どんなに好きなことが出来る人生であったとし…

石垣島 花粉症と紫外線

二月も半ばを過ぎると花粉が世間を騒がし始める。私の目や鼻もぐずぐず言い出して、薬を飲むことが多くなる。 南の島へ行けば、スギの木がないから花粉症が改善すると聞いていたが、確かに収まっている。とはいえ、少しばかり鼻がつまる気がするので、多少何…

石垣島 都市と島

羽田空港に着いて、モノレールに乗って都心へ向かうと、既に感覚が都市生活のものに戻っている。どこに席を取るか、どのタイミングで走れば次の電車に間に合うか、島で暮らしていた場合には不要な感覚が都市生活にはある。 島では空港とフェリーターミナルを…

石垣島 やいま村

観光地かを判断するわかりやすいポイントは、団体ツアーが立ち寄るか、を考えてみると良い。大型バスが乗り付けられるように、駐車場が設置されていれば、そこは観光地だ。 たいていツアー客が食事できるような食堂が併設されている。そうした意味でもやいま…

石垣島 十一連休休暇最終日の気分

曇天の石垣島。私の心が天に伝わっているかのような空。島を訪れてからの八日間。南の島にふさわしい晴天続き。気温は三十度近くまで上がり、肌は思いのほか焼けている。 連休最終日に、休養が十分に取れて、明日からまた頑張るぞ、と言える日本人は、多分休…

八重山諸島で、東京の生活を振り返り思う憂鬱

東京にいる時は、どこかへ行きたいと思い、どこかへ行けば、東京は便利で楽しいと思う。つまり、どっちもどっちなのだ。それはわかっている。 しかし、旅先でしか考えつかないことはあり、また東京へ戻るとなかなか思い出せなくなるものなので、それを書いて…

黒島 黒島研究所

黒島を訪れたらここはぜひ訪れて欲しい。私は訪れた町の資料館を見学することにしているが、ここは黒島の資料館のようなところでもある。 メインの展示は、亀の標本のようだが、生きたサメや大きな海亀が蓋なしの水槽の中で泳いでいる。たいていの水族館は、…

黒島 ミニマリストの楽園

黒島は人より牛が多い。牛の島として有名だ。黒島には川がない。水は西表島から管で送っているらしい。 川がないというのは、山がないということ。島の中央に展望台があり、そこから島全体を一望できるが、牧草地帯が見渡す限りに広がっている。 黒島は何も…

西表島 白浜港 炭鉱

以前来た時にはここまで道が通じていたか、記憶にないが、大原港から走り続けて島の反対側の終点にあるのが、白浜港。ここから先は船でしか行けない。 バスと船を待つための待合室の中に、炭鉱についての展示があった。西表島には、自然以外に何もない印象だ…